透析室での看護師の仕事内容

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2018年5月17日‐新着
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透析室の看護師の仕事内容

透析室での仕事内容の特徴

日勤帯が中心で生活のリズムを作りやすく給与も比較的高めの透析室ですが、その仕事内容や役割にはどのようなものがあるのでしょう。 透析室で働く看護師の主な仕事内容と役割を挙げていきます。

患者さんへの誘導と説明

透析を受ける患者さんを案内したり施術内容の説明を行ないます。その間に体調を聞いたり観察などを行なうこともあります。

患者さんへの透析業務

準備をしたのち透析を行ないます。 血液透析に関する医療機器の操作、穿刺、抜針、止血などが主な業務となります。

人工透析中の仕事

透析中の患者さんのバイタルチェックや急変時の対応と処置などを行ないます。施設によっては透析中に食事を提供するところもあります。

患者さんと家族へのサポート

患者さんやご家族に対して症状に合った食事や生活の指導を行ないます。 食事については制限が設けられているケースが多くご家族への指導やサポートも重要になります。

 

患者さんには透析導入初期の方から長期間続けている方まで幅広い層が存在しています。そうしたさまざまな患者さんに適した対応を求められ、より専門的な知識や経験が必要な分野と言えるでしょう。

透析室で働くメリット

給与水準が高い

業務内容を覚えやすい

体力的な負担が少ない

残業が少なめ

夜勤(当直)がない

透析は日勤帯が中心で夜勤がないところがほとんどで給与水準が高いなどのメリットがあります。
毎日、ほぼ同じ業務をこなしていきますので仕事内容を覚えてしまえば比較的楽に仕事を進めていくことができます。また腰などに負担が掛かる動作は少なく体力的にも無理なく働ける環境です。

透析室で働くデメリット"

業務がマンネリ化してしまう

患者さんの対応に手こずる事もある

つぶしが利きにくい

透析を受けに来る患者さんの中にはクセのある人も多いそうで患者さんの心ないひと言に傷ついてしまう看護師もいるようです。これは短期間で辞めてしまった方の理由としてよく挙がってきます。
他には機械的な業務が多くルーティンワークになるため物足りなさを感じる方もいるようです。

透析室はこんな看護師におすすめ

ルーティンワークが好き

専門的なスキルを身につけたい

コミュニケーション能力が高い

日勤だけで働きたい

仕事とプライベートを両立したい

透析室へ転職する際の求人を見るポイント

透析室の求人選びで注意したいのが病院やクリニックによって勤務形態やお給与の水準が変わってくるということです。
病院の透析室では午前と午後の2クールで勤務も日勤帯のみの場合が多いですが、透析クリニックの場合は午前と午後と夕方の3クールで患者さんを受けている場合が多いので勤務も準夜勤帯まであり勤務時間が22時や23時までになることがあります。
そういった点でも病院にするのかクリニックにするのか生活スタイルに合わせて選択しましょう。

 


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