急性期病棟での看護師の仕事内容

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2018年10月18日‐新着
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急性期病棟の看護師の仕事内容

急性期病棟の特徴

病棟の中でも特に重篤な患者さんが多く入院しているので入退院が多く、急変しやすい方が集まっています。

みなさんからは「忙しそう」「残業が多いのでは!?」というイメージをもたれている急性期病棟ですが、一方でスキルアップを考える方を中心に仕事にやりがいを感じている看護師も多いと思います。

確かに急変対応や、緊急入院などで残業になることもありますが、最近は業務の効率化を図りながら残業を減らす取り組みを実施する病院が増えています。

また急性期病棟の特徴としては、新卒の看護師を多く受け入れているので若手の看護師が多いという点も挙げられます。時間も体力もある若手の看護師や「さまざまな経験を積みたい」という看護師が集まりやすいのも理由のひとつです。

最近では病院側もライフワークバランスの推進による負担軽減や子育てなどのブランクがあっても復職支援に力を入れている病院も増えてきていますので中途入職する看護師も数多くいます。

「スキルアップしたい」「急性期に戻りたい」という気持ちがある方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

急性期病棟で働くメリット

多くの症例が学べスキルアップできる

活気があり、仕事はハードだがその分のやりがいを感じる

勤務中は忙しくスピーディな動きが求められ、急変時の対応などで突発的な残業などもあり精神的にも肉体的にもハードな環境ではありますが、そのぶん数多くの経験を積むことで看護師としての知識やスキルを高めることができ大きな成長を感じることができます。

また急性期の病棟で働いた後、療養型やクリニックなどに転職したけど、やっぱり急性期の病棟が自分に合っていたと思い、もう一度急性期に戻られる方も多くいらっしゃいます。

急性期病棟で働くデメリット

緊張感があり肉体的にも精神的にもハード

患者とゆっくり関わる時間が少ない

急性期の病棟は患者さんが急変した時の対応や救急搬入などで残業になることが多く、肉体的にも精神的にもハードなところが多いようです。

勤務時間後に研修や委員会活動がある場合もあり、プライベートの時間が確保しづらいという傾向にあります。
また在院日数も短いので患者さんとゆっくり寄り添った看護をしたい方には向いていないかもしれません。

こんな看護師におすすめ

活気のある職場でバリバリ働きたい

スキルアップしたいという気持ちがあり看護師としての成長を望んでいる

認定看護師の取得を目指したい

日々、変化のある環境で働きたい

急性期病棟へ転職する際の求人を見るポイント

急性期の病棟へ転職をお考えのみなさんがもっとも気になるのは忙しさや労働環境ではないでしょうか。

まずは先入観にとらわれず病院の実状をきちんと把握しましょう。

実状を把握するためには、看護師配置人数、オペ件数、救急車搬入数、ベット稼働率、平均在院日数など、客観的な数字を確認することが良いと思います。

また看護師の業務の範囲なども分かればどんな仕事で忙しいのかも見えてくると思います。

他にもライフワークバランスの推進やママさんナース応援など福利厚生や環境も病院によって違いますので、そのあたりもチェックしてみましょう。

キャリアアップや認定看護師の取得を目指す方は、院内や院外の研修へ参加のサポートや資格取得支援制度なども見ておきましょう。

 


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